キャビテーション痩身/関連用語集

キャビテーション痩身:体の外側から超音波をあてることにより脂肪細胞を分解してサイズダウンを行う、即効性があると話題の痩身法。マッサージや電気刺激などで痩身を行う場合、そのほとんどは脂肪細胞を小さくすることによりサイズダウンを行うが、キャビテーション痩身は、脂肪細胞そのものを分解して溶かしてしまうため、他の痩身法よりもリバウンドしにくいというのも大きな特徴。施術は超音波をあてるだけなので、強く揉みほぐすマッサージのような痛みやハレはない。

ドームサウナ:30分前後入っているだけで大量の汗をかくことができるドーム型のサウナ。顔を出していられるので普通のサウナと比べ苦しくない。通常、マラソンなどの大運動を行わないと出すことができない「皮脂腺からの汗」を出すことができる。皮脂腺からの汗には、普段汗をかく汗腺からの汗と異なり、有害物質やコレステロールなどの脂肪分が含まれているので、それらを排出することでデトックス効果やダイエット効果があるとされている。

ヒートマット:体をじっくり温めることを目的とした機器。大量の発汗を促し余分な水分や老廃物の排出をも促進させ、セルライトや脂肪をもみほぐしやすくするために用いる。

ラジオ波(RF):エステティックにおけるラジオ波の効果は、その温熱効果により、血行促進・新陳代謝アップ・脂肪燃焼・たるみの改善など様々な効果があるとされている。また、体内のセルライトを燃焼できる温度まで体の奥深くから温めるため、セルライトに効く脂肪燃焼の効果も発揮。代謝をアップさせるので体温の低い方や太りやすい方にお勧め。

EMS:EMSとは、Electrical Muscle Stimulationの略で、自分で動く必要がなく、機械の電気刺激で楽に筋肉運動ができるマシーン。1960年代に開発され、1972年のミュンヘン・オリンピックで注目される。現在では、リハビリテーション、スポーツ選手の筋肉トレーニング、エステティックサロン、一般家庭などで幅広く活用されている。

LED:赤色のLED光は、肌の深部に作用し、セルライトを溶解する効果と、エラスチンを生成する効果もあるため、コラーゲンの増加を助け、美肌やリフトアップ効果があると言われている。単に痩せるだけでは肌のたるみなどが残ってしまうが、LEDの効果でそれらを解消することができる。